第3回I.K.O.MATSUSHIMAオープントーナメント全世界極真空手道選手権大会及び第3回I.K.O.MATSUSHIMAオープントーナメント全世界ウエイト制女子極真空手道選手権大会は、2008年11月29日、30日に伊勢崎市民体育館(群馬県)で観衆の見守る中、4年に1度の覇権を争って熱戦を繰り広げた。
大会は極真魂を受け継ぐ世界35カ国総勢176名による各国代表選手の入場から始まった。国旗掲揚に続いて、I.K.O.MATSUSHIMA国際空手道連盟極真会館副代表ジョン・テイラー副審判長の「世界各国から集まった選手達の中には、国どうしに於いては紛争がありながらも自国の代表として寛容な心と強い精神をもってこの大会に参加しております」、さらには連盟代表の松島良一最高審判長の「私は冷たい風の中に咲く一輪の花を目指して精進したいと思います」という激励の言葉の後、片貝竜也選手による選手宣誓によって熱戦の火蓋は切って落とされた。
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